香港で有名作曲家ワインオークション4億6000万円

ニュースによると22日、香港の有名作曲家所蔵のワインオークションが開かれ、落札額が合計560万ドルにものぼったそうです。

有名作曲家とは、ブロードウェイミュージカルの「オペラ座の怪人」や「キャッツ」などの作曲で有名な、アンドリュー・ロイドウェバー氏のこと。

個人所有ワイン、750ロットが競売にかけられたようです。

2008年に酒税が撤廃されたことと、ワインが投機目的に購入されることが多くなってきて、香港は大きなワイン市場になっているのだそうです。

なかでも、GDP世界第二位に浮上した中国の富裕層の購入が多いということです。

自分で飲むための購入ではないのですね。

ワインが投機になるとは知らなかったです。

それにしても、ブロードウェイミュージカルの作曲家ってずいぶん豊かな暮らしをしているようです。

こんなにお高い酒のんでるなんて。

★アンドリュー・ロイドウェバー 略歴

1948年、作曲家ウィリアム・ロイド・ウェバーの息子としてロンドンに生まれた。チェロ奏者ジュリアン・ロイド・ウェバーは弟にあたる。

ロイド・ウェバーは1960年代後半から1980年代にかけて、作詞家ティム・ライスとの合作で連続して成功を収めた。合作の初の上演作品は『ジョゼフ・アンド・アメージング・テクニカラー・ドリームコート』。後の合作に『ジーザス・クライスト・スーパースター』や『エビータ』があり、この2作品はステージに持ち込まれる以前にレコードアルバムとして発表されている。その後ロイド・ウェバーはライスと袂を分ち、ロンドンのウェスト・エンドやブロードウェイで長年に渡って上演された『キャッツ』、『スターライト・エクスプレス』や『オペラ座の怪人』といった作品では、他の作詞家との合作を行った。1996年の映画『エビータ』では、映画のために新たに製作された曲「You Must Love Me」を久々にティム・ライスと共に手がけた。なお、この曲は2006年からのロンドン公演で初めて舞台で使用されている。

2番目の妻は、『オペラ座の怪人』のオリジナル ロンドン キャストで「クリスティン」 (劇団四季版ではフランス語読みの「クリスティーヌ」) 役に抜擢した歌手のサラ・ブライトマンで、二人は1984年から1990年にかけて結婚生活を送っている。離婚後、傷心のロイド・ウェバーが製作したミュージカルが恋の出会いと別れを描いた『アスペクツ・オブ・ラブ』である。

ロイド・ウェバーは1992年にナイトに叙勲され、97年には一代貴族シドモントンのロイド=ウェバー男爵(Baron Lloyd-Webber of Sydmonton)に叙爵されている(出生の姓にハイフンはないが、叙爵後の姓にはハイフンが付く)。

1996年公開の映画『エビータ』では「You Must Love Me」の作曲者として、アカデミー歌曲賞を受賞している。

2004年には映画版『オペラ座の怪人』が公開された(日本公開は2005年)。
(ウィキペディアより)

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