奈良美智さんの描く「女の子」

奈良美智さんの作風ってとっても変わってて好きですね。
奈良美智さんの描く女の子、こちらを睨んでいたり、まるで白痴のようにボーッとしてたりでもとっても不思議な魅力があって、憎たらしくて逆に不思議と「愛」を感じます。

ソウルオークションと朝鮮日報が共催で4月の美術品ネットオークションに奈良美智さんの「箱の中の女の子」が出品されていますね。
あの独特の釣りあがった目をした女の子が段ボール箱の中に入っている、シュールな感じの作品です。シルクスクリーン。開始価格が500万ウォン。日本円で35万円程度です。

奈良美智さんはいつも「生活の中で自然と主題は決定され、何を描くと決めることなく自動筆記のように作画は進んでいく」のだそうです。

たしかニューヨークのファーストアベニューの駅に落書きして警察に逮捕されたこともありました。この落書き是非永久保存しておいて欲しいものです。拘置所にいる間の様子について奈良さん「(拘置されなければ)会えないような人たちに囲まれ、映画の中にいるような体験だった」と語っています。

心の中であの目の釣りあがった少女と色々対話してみると面白いですね♪
何かいろんなこと喋ってきそうな気がします。
>>>奈良美智オークション

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